もし、あなたの会社とパートナー企業、顧客企業がそれぞれTopikaのライセンスを持っていて、同じプロジェクトを運用したい場合、プロジェクト共有機能は、そのプロジェクトのみを共有して、その他の個々のプロジェクトは、完全に秘匿することができます。 一つのプロジェクトは、複数のアカウントで共有することができます。 プロジェクトのオーナーは、”権限名”、”エリア”、”バージョン”、”優先度”を管理することができます。 ”ユーザー”と”権限名”は、各Topikaアカウントの管理者が設定できます。

プロジェクトを共有するためには、共有を開始するユーザーは、エンタープライズエディションライセンスを持っていなければなりません。その他の共有に参加するユーザーは、プロフェッショナルエディションでも構いません。他社からは、共有されたプロジェクトのバグ/トピックのみがアクセスできるようになります。
共有を開始する企業のTopika管理者は、以下の手順が必要となります:
1. "管理"タブの"他のTopikaユーザーとプロジェクトを共有する"をクリックします
2. 共有するプロジェクトを選択します(新規にプロジェクトを立てたい場合は、先にプロジェクトの作成を行ってください)
3. 共有したい他のTopikaユーザーのライセンスコードを入力します ※ライセンスコードは、初期セットアップ用URLに含まれています
共有プロジェクトに参加する企業のTopika管理者は以下の手順を行います:
1. "管理"タブの"共有プロジェクト"リンクをクリックします ※共有プロジェクトが存在しない場合、このリンクは表示されません
2. 共有プロジェクトの"ユーザー"アイコンをクリックし、アクセスを許可するユーザーを設定します
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