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バージョン管理システムとの連携
質問内容
ID
20
Category
エンタープライズ/グループエディション
  バージョン管理システム連携
作成日時
2006/07/21 16:09:39
更新日時
2006/10/30 17:07:02
バージョン管理システムとの連携はどのように働くのですか
回答
この機能は、エンタープライズ・エディションでのみご利用できます。

この機能は、Topikaのレコードにバージョン管理システムへのハイパーリンクを作成します。
Topikaの詳細情報には、チェックインのリストが記録されます。

連携の設定は、サーバー側とクライアント側の二つからなります。

サーバー側:
バージョン管理システムは、特定のバグに関連するチェックインを行う場合、常にTopikaに通知するように構成される必要があります。
これは、トリガースクリプトをインストールすることによって可能となります。
バグを修正し、修正ファイルをチェックインする場合、通常、システムはコメントの入力を求めます。ユーザーは、修正したバグの識別番号を含むコメントを加えます。トリガースクリプトは、Topikaへチェックイン情報(バグ番号、修正したファイル名、新旧のバージョン番号)を登録します。

クライアント側:
関連するチェックイン情報を含むTopikaのバグレコードには、'チェックイン'セクションが追加されます。
修正された各ファイルは、カスタムプロトコル(ご利用のバージョン管理システムに依存します)を含んだURLで表示されます。この情報には、ファイル名、バージョン情報と変更情報が含まれます。

Topikaのバージョン管理システム連携は、以下のシステムに対応しています。

- Microsoft VSS
- CVS (Windows Base)
- Subversion (Windows Base)

各バージョン管理システム固有の説明は以下をご覧ください
バージョン管理システムとの連携 - MS VSS
バージョン管理システムとの連携 - MS VSSサーバーの設定
バージョン管理システムとの連携 - MS VSSクライアントの設定

バージョン管理システムとの連携 - CVS
バージョン管理システムとの連携 - CVS サーバーの設定
バージョン管理システムとの連携 - CVS クライアントの設定

バージョン管理システムとの連携 - Subversion
バージョン管理システムとの連携 - Subversion サーバーの設定
バージョン管理システムとの連携 - Subversion クライアントの設定
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