メールインターフェースは、指定したメールボックスを定期的にPOP3プロトコルで監視して着信したメールをTopikaに取り込むための機能です。
設定は、以下のように行います。
1.管理者ユーザーでログインします 2.管理タブ/インポート/メールインターフェースをクリックします 3.新規登録をクリックします 4.どのプロジェクトにメールを取り込むか選択します 5.メールを登録する際の作成者と担当者を指定します 6.サーバーへのアクセス情報を設定します ・ この設定情報の名前 ・ メールサーバー名(ホスト名またはIPアドレス) ・ ログイン名とパスワード ・ APOPでのアクセスが必要な場合は、APOPオプションを選択 ・ 取り込んだメールをサーバーに残す場合は、メッセージをサーバーに残すオプションを選択 ※メッセージをサーバーに残す場合、メール取り込みのパフォーマンスが著しく低下する場合がありますので、メールボックスは常に整理するようにしてください 7.保存ボタンを押すと実際にサーバーに接続できるかテストします ※画面に何らかのエラーが表示された場合は、設定情報が正しいか再度確認してください 8.正しく接続できるとメール設定ページに登録した情報がリストされます
以後、数分から10分措き程度に指定したメールボックスにPOP3でアクセスし、新着メールがあれば、4.で指定したプロジェクトに取り込みます。
また、メールのサブジェクトに#で始まる、TopikaのトピックIDが記述されていて、取り込むプロジェクト内に当該トピックIDのトピックがあると、そのトピックに情報が追加されます。
メール設定ページでは、既存の設定情報のメールサーバー情報を変更することができますが、プロジェクト名や作成者/担当者情報を変更することはできません。プロジェクト名や、作成者/担当者情報を変更したい場合は、一度、メール設定情報を削除してから、新規に作り直してください。 |  |