バージョン管理システムとの連係機能は、エンタープライズエディションでのみご利用頂けます。
以下に典型的な、MS VSSとの連携操作を示します。
1.開発エンジニアは、Topika ID#406を処理しているとします

2.問題点を修正し、ソースをVSSクライアントからチェックインします

3.チェックイン時のコメント欄に適応するTopikaの識別IDを記述します。記述形式は、"#nn..n"形式です

4.チェックイン後、適応するTopikaのレコードを参照するとチェックインセクションが作成され、チェックインしたソース名のリンクが表示されます(登録されるタイミングは、VSSサーバーで実行される定期タスクの間隔に依存します)

5.リンクをクリックするとvss://~のカスタムプロトコルを処理するVSSviewerにより、ソースの差分情報が表示されます

これで、当該バグレコードを処理済み、担当変更などが可能な状態となりました。
VSSサーバー、クライアントの設定の詳細は以下をご覧ください。 バージョン管理システムとの連携 - MS VSSサーバーの設定 バージョン管理システムとの連携 - MS VSSクライアントの設定 |  |