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バージョン管理システムとの連携 - MS VSS
バージョン管理システムとの連係機能は、エンタープライズエディションでのみご利用頂けます。

以下に典型的な、MS VSSとの連携操作を示します。

1.開発エンジニアは、Topika ID#406を処理しているとします



2.問題点を修正し、ソースをVSSクライアントからチェックインします



3.チェックイン時のコメント欄に適応するTopikaの識別IDを記述します。記述形式は、"#nn..n"形式です



4.チェックイン後、適応するTopikaのレコードを参照するとチェックインセクションが作成され、チェックインしたソース名のリンクが表示されます(登録されるタイミングは、VSSサーバーで実行される定期タスクの間隔に依存します)



5.リンクをクリックするとvss://~のカスタムプロトコルを処理するVSSviewerにより、ソースの差分情報が表示されます




これで、当該バグレコードを処理済み、担当変更などが可能な状態となりました。

VSSサーバー、クライアントの設定の詳細は以下をご覧ください。
バージョン管理システムとの連携 - MS VSSサーバーの設定
バージョン管理システムとの連携 - MS VSSクライアントの設定
ID
23
Category
エンタープライズ/グループエディション
  バージョン管理システム連携
作成日時
2006/10/25 17:08:28
更新日時
2006/10/25 17:26:43
関連項目
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