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バージョン管理システムとの連携 - MS VSSクライアントの設定
バージョン管理システムとの連係機能は、エンタープライズエディションでのみご利用頂けます。

バージョン管理システムとの連係情報があるTopikaの各レコード内には、詳細ビューのCheckinセクションにvss://~で始まるカスタムプロトコルを使ったハイパーリンクが登録されます。

1.VSSViewer.exeをローカルPCに保存します。このツールは、vss://~のカスタムプロトコルの登録とハンドルを行います。
コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
c:\>VSSViewer.exe /register
※vss://~カスタムプロトコルにアクセスするためには、ローカルPC上にMicrosoft Visual SourceSafeクライアントがインストールされている必要がおり、VSSサーバーにアクセスできるように設定されている必要があります。

VSSViewer.exeでは、差分表示機能のためにDiffMergeCTL.ocxを使用していますが、Visual Studioのインストール方法によっては、このファイルがインストールされません。その場合は、DiffMergeCtl.ocxをローカルPCに保存して、以下のコマンドにより登録してください。通常、このファイルは、ssus.dllと同じ、VSSをインストールしたディレクトリ内の\win32ディレクトリに登録されます。
c:\>RegSvr32 DiffMergeCTL.ocx
※実際には、DiffMergeCTL.ocxを置いたディレクトリ内で実行するか、パス名を指定する必要があります

ID
22
Category
エンタープライズ/グループエディション
  バージョン管理システム連携
作成日時
2006/10/24 18:22:31
更新日時
2006/10/30 17:08:18
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