バージョン管理システムとの連係機能は、エンタープライズエディションでのみご利用頂けます。
Topikaは、MS VSSのすべての操作が記録されたジャーナルファイルを使用します。
1.VSSアドミニストレータを起動し、ツールメニュー/オプションダイアログ/全般タブを表示します

すべての操作を記録するジャーナルファイルを指定します ※VSSサーバー上に作成するように指定します
2.VSSupdateJ.zipをローカル環境に保存し、ファイルを編集します

・Topikaのライセンス番号を記入します(ライセンス番号は、TopikaのライセンスセットアップURLから取得できます) ・VSSのジャーナルファイルのパスを指定します(スクリプトファイルは、VSSサーバー上に設置しますのでジャーナルファイルの位置は、VSSサーバー上のローカルパスで記述します) ・処理するVSSプロジェクト名を指定します。”$”を指定するとすべてのプロジェクトが対象となりますが、性能面から必要なプロジェクトを限定した方がいいでしょう
3.VSSupdateJ.wsfを定期実行するタスクとして登録します

・スタートメニュー/アクセサリー/システムツール/タスクを選択します ・タスクの追加を選択します ・実行タスクとしてVSSupdateJ.wsfを指定します ・5~10分間隔でスクリプトが実行されるよう設定します ・実行ユーザーは、ジャーナルファイルを置いたパスへの更新/削除件のあるユーザーを選択します
これで、VSSによるチェックイン時にTopikaに情報が登録されるようになりました。 |  |