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バージョン管理システムとの連携 - MS VSSサーバーの設定
バージョン管理システムとの連係機能は、エンタープライズエディションでのみご利用頂けます。

Topikaは、MS VSSのすべての操作が記録されたジャーナルファイルを使用します。

1.VSSアドミニストレータを起動し、ツールメニュー/オプションダイアログ/全般タブを表示します



すべての操作を記録するジャーナルファイルを指定します
※VSSサーバー上に作成するように指定します

2.VSSupdateJ.zipをローカル環境に保存し、ファイルを編集します



・Topikaのライセンス番号を記入します(ライセンス番号は、TopikaのライセンスセットアップURLから取得できます)
・VSSのジャーナルファイルのパスを指定します(スクリプトファイルは、VSSサーバー上に設置しますのでジャーナルファイルの位置は、VSSサーバー上のローカルパスで記述します)
・処理するVSSプロジェクト名を指定します。”$”を指定するとすべてのプロジェクトが対象となりますが、性能面から必要なプロジェクトを限定した方がいいでしょう

3.VSSupdateJ.wsfを定期実行するタスクとして登録します



・スタートメニュー/アクセサリー/システムツール/タスクを選択します
・タスクの追加を選択します
・実行タスクとしてVSSupdateJ.wsfを指定します
・5~10分間隔でスクリプトが実行されるよう設定します
・実行ユーザーは、ジャーナルファイルを置いたパスへの更新/削除件のあるユーザーを選択します

これで、VSSによるチェックイン時にTopikaに情報が登録されるようになりました。
ID
21
Category
エンタープライズ/グループエディション
  バージョン管理システム連携
作成日時
2006/10/24 17:10:59
更新日時
2006/10/30 17:08:33
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