標準レポート機能は、オプションのグラフ機能と合わせて統計情報を収集します。
フィルター設定により、収集する情報を特定します。

既定値では、収集可能なすべてのデータが選択されます。
グラフ設定では、必要に応じて表示するグラフ種別が選択いただけます。

Topikaでは、"円グラフ"、"縦棒グラフ"、"横棒グラフ"、"折れ線グラフ"が選択いただけます。 既定値では、グラフは表示されません。
工数算定設定では、どの項目を基準として算定するかを設定します。

見積もり時間を算定する場合、見積もりが設定されていないバグ/トピックは算定対象から除外されます。 登録~解決時間を算定する場合、未解決のバグ/トピックは算定対象から除外されます。 全経過時間を算定する場合、完了していないバグ/トピックは算定から除外されます。 最低でも1項目は、算定に有効な項目が指定されなければなりません。
分類設定では、必要に応じて統計結果を分類することができます。

Topikaは、以下の項目で分類できます: 「プロジェクト」、「エリア」、「優先度」、「ステータス」、 「担当者」、「作成者」、「修正者」、「バージョン」、 「タイプ」、「カテゴリー」、「工程」、「レコード」 また、以下の情報によっても分類できます: 「作成日」「修正日」「クローズ日」の「日」、「週」、「月」 既定値では、分類されません。
内訳設定では、指定された項目により内訳情報を表示します。

Topikaでは、以下の内訳項目が選択できます: 「プロジェクト」、「エリア」、「優先度」、「ステータス」、 「担当者」、「作成者」、「修正者」、「バージョン」、 「タイプ」、「カテゴリー」、「工程」、「レコード」 既定値では、内訳項目は設定されません。
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